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渾身の1記事の作り方【必見】

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このページでは渾身の1記事(読まれる記事)の作り方について解説していきます。

 

この記事の内容

  • 検索意図を考え記事の方向性を決める
  • ライバルの存在意義を消す記事を意識する
  • 様々なWEBサービスを利用して顕在的なニーズを満たす記事にする
  • 検索キーワードから潜在的なニーズに応える記事構成を考える
  • ネット以外での情報収集と書くべきリストの選定について
  • 狙っているキーワードの検索意図の順番で目次化する

 

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目次

検索意図を考え記事の方向性を決める

 

記事を上位表示するためには、検索意図を読み間違えないこと。検索意図をしっかりと把握することは「SEOの準備体操」です。準備体操なくして最高のパフォーマンスは発揮できません。

ここでは検索意図を正しく理解する方法について説明します

 

「検索意図」がずれると全く上位表示されない

キーワードの検索意図とは、「そのキーワードで検索して何が知りたいのか」「何を解決したいのか」です。これらはおおむね簡単で、容易に推測てきるキーワードも多いでしょう。例えば、「ダイエット 方法 簡単」というキーワードの検索意図は、「簡単にダイエットする方法を知って痩せたい」という検索意図です。

 

このような検索意図なのに、「筋トレと有酸素運動と食事制限を行い、1年間かけてしっかりと痩せましょう」というコンテンツを書いても上位表示は難しいということは、ご理解いただけるかと思います。

 

下の図を見てください。簡単で即効性のあるダイエット方法を紹介している記事が上位に表示されています。このように検索意図に沿った記事が上位表示されるので、そのキーワードの検索意図を読み間違えずに記事を書くことが「SEOの準備体操」となります。

検索意図は「人それぞれ」なのに、なぜ正解があるのか?

ここまでは誰もが知っている検索意図の基本ですが、例えば「妊娠 お金」と検索する人は何を知りたくて検索しているのか、少し応用的な事例をもとに解説していきましょう。

 

セミナーで「妊娠」「お金」の検索意図は何だと思いますか?」と質問すると、「妊娠から出産までにかかる費用(健診費用や出産費用)について知りたい検索意図」と「妊娠することによってもらえる助成金や補助金などについて知りたい検索意図」という2つの回答に分かれます。つまり、「出ていくお金」と「もらえるお金」の2種類に分かれるのです。

 

実際の検索結果は下ようになります。

 

「出ていくお金」と「もらえるお金」の2種類のコンテンツが出てくるのですが、上位10サイトの記事内容が次の通りです。

  • 「出ていくお金」について書いている記事が一つ
  • 「もらえるお金」について書いている記事が3つ
  • 「どちらも」書いている記事が6つ

 

そして、ここでは「妊娠 お金」の検索結果が「どちらについても書いている」ことが多いことわかりました。

 

Googleの検索エンジンは、「検索意図にこたえる」ために日々アルゴリズムの変更をしていることを裏返して考えると、検索意図の正解は「出ていくお金」と「もらえるお金」の両方をしりたいということになります。

 

記事を書く前に必ずGoogleで検索し、検索意図を確認する

重要なのは「記事を書く前に狙っているキーワードでGoogle検索する」ことです。上位表示されている記事を確認し、自分で考えている検索意図と相違がないか、自分が思いつかなかった検索意図はないかを確認するのが重要なのです。

 

先ほどの例を考えると、「妊娠 お金」で上位表示しようと思って「出ていくお金」について深く言及する記事を書いたとしても、Googleが「検索意図からずれている」と判断されて上位表示されない、または上位表示に時間がかかるということがあり得るのです。

 

SEOの再現性が高まる可能性がある

多くのブロガーは、「妊娠する時にお金が思った以上に必要だったから、妊娠の費用というテーマで記事を書こう!」と思い立つやいなや、Google検索せず気ままに書いてしまいがちなようです(中級者以上のブロガーでも)。しかし検索意図に合致していないと、その記事は上位表示されません。

あるいはその逆で、検索意図にたまたま合致した記事は上位表示されていることもあるでしょう。こうなると、「なぜA記事は上位表示されて、B記事は上位表示されないのか」ということになります。

 

つまり、同じような熱量で記事を書いても上がる記事と上がらない記事が混在することになるので、「SEOの再現性」が不確実になるのです。

そういう意味でも、記事執筆における基本中の基本である「検索意図の確認は」必ず行うようにしましょう。

 

ブログでは上がらないキーワードもあることを理解しておく

検索意図の性質上、上位表示しづらい検索意図も存在します。

具体的には、次の2つです。

  • ブログというメディア形態では応えられないキーワード

「iPhoneケーズ 購入」や「○○アプリ インストール」というような、購入などのアクションが検索意図になっているキーワードです。

ブログ内でiPhoneケースなどを販売していれば別ですが、「iPhoneケーズなどの比較記事」であってもブログで購入できるわけではないので、ブログというメディア形態上、上位表示が難しいです。

  • 権威姓が必要なキワード

「相続税 対策方法」や「ニキビ 直し方」というような、YMYLに関連するキーワードです。このようなキーワードは、有資格者のWEBサイトやブログが上位表示しやすいアルゴリズムがGoogleには存在するので、自分自身が有資格者であり、Googleがそのブログやブログの運営者にその分野の権威姓があると判断した場合のみ上位表示ができます。

 

これからのキーワードは、「良い記事」を書いてもなかなか上位表示されません。

なので、自分が狙っているキーワードがこのようなら性質のキーワードでないか確認すことも大事です。検索意図を確認するときに、上位表示されているサイトやブログを確認しましょう。このとき「商品購入ページしか上位表示されていない」「有資格者のサイトやブログしか上位表示されていない」という場合は、そのキーワードを避けるというのも1つの選択肢です。

 

ライバルの存在意義を消す記事を意識する

Googleの検索エンジンは「検索意図を満たす結果」を表示したいと考えています。ということは、ライバルとなるサイトやブログの情報の質や量を比べて存在意義がなければ上位表示されません。

逆に、こちらの存在意義があり、ライバルの存在意義を消してしまうくらいの記事にすれば上位表示に近づきます。

 

狙っているキーワードで検索し、1~20位のブログやサイトを確認

記事を書く前に狙っていキーワードでGoogle検索するというお話をしましたが、そのときに上位表示しているブログやサイトがどのような記事を書いているのかをチェックしましょう。チェックするのはいわゆる「コラム記事」です。コラム記事とは、「何かの商品を購入できるようなページ」や「その企業のサービス内容がわかるページ」や「代表者の挨拶ページ」ではなく、企業のコンテンツサイトの記事、他のブログ記事、ECサイト内でも情報提供している記事など「情報提供をしている記事」になります。

そのような「コラム記事」をチェックしてください。

 

そしてそれらの記事に書かれていることを、ワードやメモ帳などにリスト化しておきましょう。チェックする箇所はその記事の目次、目次がない場合は見出しをチェックると、要領良くリスト化していくことができます。

 

全ての記事を読むと時間がかかりすぎるので、目次や見出しをチェックしていけば、記事で書かれていることを効率的にピックアップすることができます。

下の図は、1位~20位の中に「記事」が4つあり、それらをピックアップした事例です。Wordやメモ帳や手書きのノートに、単なる箇条書きでOKですのでまとめていきます。

 

「妊娠 お金」書くことリスト

  • 入院費用
  • 育児休業手当
  • 出産費用
  • 出産一時金
  • 定期検診の費用

1位のサイト

★入院費用について言及

★育児休暇手当について言及

2位のサイト

★出産費用について言及

3位のサイト

★出産一時金について言及

20位のサイト

★定期検診の診察料について言及

 

例えば「妊娠 お金」というキーワードで上位表示したいと思い、Google検索したところ1位~20位の中の4つが記事だったとします。それらの記事に何が書かれているのかをまとめて、リストにしておくのです。

 

後ほど、このリストを使って記事の目次を作って、目次を作った後に記事の執筆をしていきます。

 

自由に記事を書かないと手が止まってします?

「自分の思い通りに書かないと記事を書けない!手が止まる!」もしくは「先に他のブログをチェックしてしまうと、そっちにつられてコンテンツが似てしまう」というタイプの方は、まずはライバルブログを見ずに記事を書くというのも1つのやり方です。

自分で自由に記事を書いた後に、他のブログをチェックして「自分のコンテンツにも○○について書こう」という形で追加していくのです。

 

上位のサイトやブログを見ること=スタートラインに立つこと

検索意図を確認することが「SEOの準備対応」なら、上位のサイトやブログを確認することは「SEOのスタートラインに立つこと」だと言えます。

つまり、ライバルとなるサイトやブログに書かれていることは、最低限、自分の記事でも書かないと、ライバルに負ける可能性があるということです。逆に、1位~20位を確認し、そこに書かれていることを全て網羅することができれば、少なくとも網羅性」という基準でライバルに負けることはなくなるのです。

 

言い換えれば「他のサイトやブログを見なくても、自分のブログに全て書いてあります」という状況を作ることは、「ライバルの存在意義を消す」ということになるのです。

 

必ずしも正解ではないが、間違った方法論ではない

過去には「ライバルになりうるサイトやブログを見て、それ以上のコンテンツを書けばそれでOK」というSEOの時代がありました。この結果、上位サイトは似たようなコンテンツばかりになり、それに加えて上位サイトの信頼性は大丈夫なのかと問題になったことがあります。

だからこそ、今は「オリジナリテ」と「権威姓」や「信頼性」が求められているのです。

 

とはいえ、感性とオリジナルコンテンツだけで勝負できるブロガーはほんの一部の天才だけです。そうではない場合は、まずは「ライバルに負けてない」という最低のラインのスタートラインに立った上でオリジナリティを出していくことが、上位表示につながっていきます。

 

様々なWEBサービスを利用して顕在的なニーズを満たす記事にする

記事構成を考える時、上位のサイトやブログだけを確認して記事をかくのは一昔前のSEOです。そこからオリジナリティをいかに出していくのか、ライバルといかに差別化するのか、そして、いかにユーザーが求めている記事に仕上げていくのかが重要になるのです。

 

Yahoo!知恵袋は「悩み」の宝庫

記事構成を考える上で上位表示サイトを見る以外で有名な手法は「Yahoo!知恵袋を確認すること」です。正直なところ、「WEB上で悩みを解決する」「知りたい情報を知る」という場合は、Googleを使えば解決します。それでもあえてYahoo!知恵袋を使うということは、「Google検索でも解決しなかった」「個人の回答や専門家のジャストな回答を欲しい」「ネットリテラシーが低い」のいずれかでしょう。

 

特に、「Google検索でも解決しなかった」「個人の回答や専門家のャストな回答を欲しい」は注目すべきイントで、Yahoo!知恵袋にはあるが、Googleでは発見できない「書くべきこと」が存在する可能性があるのです。

 

次のページの図は、Yahoo!知恵袋の検索窓に「妊娠 お金」と入力した結果ですが、「妊娠中でもお金を貰える職業はありませんか?」という質問がありました。でも、少なくとも執筆時点で上位表示されている記事の中には、「妊娠中でも働ける職業は?」という見出しを使っている記事はなかったです。

 

 

とはいえ、「妊娠中でも働ける職業は?」や「妊娠中でもお金が貰える職業は?」という見出しで記事をかくかどうかは後から選別するとして、リストアップする必要があります。

ちなみに、全ての回答がそうではないと前置きしますが、回答内容はあまりいいものがないので、回答を熱心にチェックする必要はありません。

 

Twitterは「リアルな感情」の宝庫

Twitterはサービスの性質上、「リアルな感情」「実体験の報告」などを発見することができます。とはいえ「リアル」すぎるとも言えるので、なかなかコンテンツの役に立つものを見つけるのは難しいでしょう。

そんな時は、例えば「お金」を「費用」「経費」「出費」などに置き換えて検索するのもありです。

 

NAVERまとめは「網羅性」の宝庫

自分のことを振り返ると分かると思いますが、ブロガーは素人ではあるものの、どちらかと言えば「収益を求める事業者」に近いです。ただ、NAVERまとめに関して言えば、制作しているアカウントを見ると事業者に思われるものもありますが、大半は素人が制作しているものが多いと思います。

そういう意味では、「ブログを作る知識はないものの、自分の知っていることを気軽に発信したい」と思っている一般ユザーの意見を垣間見ることができるので、記事構成を考える上で参考になります。

 

NAVERまとめで一番注目すべきポイントは「★」の数と「View数」が多い記事です。

これらのまとめは参考になる場合が多いです。

 

書くことリストに追加する

「妊娠 お金」書くことリスト

  • 入院費用
  • 育児休業手当
  • 出産費用
  • 出産一時金
  • 定期検診の費用
  • 産休中の社会保険料について
  • 個室で入院する時の相場について

 

Yahoo知恵袋

産休中って社会保険料って支払うべきなのでしょうか?

Twitter

出差しに入院したけど、個室でよかった。

けど高すぎwww

 

 

このように上位表示されている記事だけをチェックして記事を書くのではなく、あらゆるサービスで「悩み」「ニーズ」「感想・感情」をチェックした上で自分がかくべきことをピックアップしていくと、ユーザビリティの向上にもつながりますし、ライバルとの差別化も図れ、結果的には上位表示に近づいていきます。

 

検索キーワードから潜在的なニーズに応える記事構成を考える

上位サイトやWEBサービス上で出てくるコンテンツとは、私たちが目で確認出来る「顕在化」した物事です。そして、そこには現れることのない「潜在的な物事」をキーワードツールから読み解いて記事にしていくと、オリジナリティがより高まります。

 

キーワードリストを使って記事構成を考える

上位サイトのチェック、様々なWEBサービスのチェックを行い書くことリストを作った後は、検索キーワードをチェックして書くことリストをさらに更新しましょう。

 

まず最初にやることは、キーワードリストの活用です。

キーワードリストから書くべきことをピックアップします。例えば、「浮気調査」というキーワードで上位表示を狙う場合は、「浮気調査 ○○」の「○○」にあたる部分を書くことリストに追加していくのです。

 

「浮気調査 アプリ」であれば「浮気調査できるアプリについて書こう」

「浮気調査 自分で」であれば「自分で浮気調査できる方法を書こう」

このような具合にピックアップします。

 

狙っているキーワードの複合語は検索意図を満たす

なぜ、このようなことをするのかといえば、狙っているキーワードの複合語は、狙っているキーワードの検索意図を満たす可能性があるからです。

 

「浮気調査」と調べる人に対して、「浮気調査できるアプリありますよ」というコンテンツを記事に入れる、もしくは「自分で浮気調査できる方法はこれです」というコンテンツを記事に入れる。想像しただけでもユーザーの検索意図を満たしそうです。

 

またこのようなことを記事中に書けば、その記事を基盤記事として、複合キーワードで狙っている記事を補足記事として使えるので、サイト構成的にもメリットがあります。

 

改めてキーワードツールを利用する

「浮気調査」という単体のキーワードに近いキーワード(実質的に「浮気」と「調査」の複合ですが)だったり、基盤記事になりえるキーワードの場合は、キーワードリストから書くべき事をリストアップしやすく、サイト構成上にも便利です。また複合キーワードを狙う場合は、キーワードツールを改めて確認することもお勧めです。

 

 

このようにキーワードツールであれば「妊娠 お金」のような2語の複合キーワードであっても、「妊娠 お金 ○○」という3語の複合キーワードがたくさん出てきます。3語目の「○○」を確認して、今までの行程で出てこなかった項目を書くことリストに追加してみましょう。

 

この工程までくると、既にライバルのコンテンツと差別化されている可能性も高いです。

 

出てきたキーワード

「妊娠 お金 本」  「妊娠 準備 お金」  「妊娠 お金 不安」

 

「妊娠 お金」書くことリスト

  • 入院費用
  • 育児休業手当
  • 出産費用
  • 出産一時金
  • 定期検診の費用
  • 産休中の社会保険料について
  • 個室で入院する時の相場について
  • 良さそうな本を紹介する
  • 妊娠までに準備しておくべき総額を紹介
  • 妊娠中でできる仕事などの紹介

 

なお、この工程ではとりあえずリストにいれるということを意識してください。

後で「やっぱりこれは検索意図とは違うな」と思った婆には削除すればいいのです。

 

ネット以外での情報収集と書くべきリストの選定について

ここまで説明してきたことは、インターネット上で完結する手法でした。ここからは、自分の体験談と併せて書くべき事を取捨選択するという手法です。

 

ネット以外での情報収集

特定のジャンルでブログを作ると決めたのであれば、それに関する書籍、雑誌、新聞、テレビなどのメディアで情報収集してください。そしてその作業の中でたことや思いついたことアイデアなどをピックアップしていきましょう。

 

また、もし自分が体験したことあるテーマについて書く場合は、純粋に書いておいた方が良いと思うこともピックアップ対象にします。

自分が体験したことないのであれば、身近な人にヒアリングしてみてもいいかもしれません。

 

書くことリストの取捨選択

様々なところから書くことをピックアップしていると、どうしてもキーワードの検索意図とは異なる内容が混ざってきます。一昔前のSEOを意識するなら、とりあえず入れておけば記事の文字数が長くなるので有効だったかもしれません。しかし、Googleのアルゴリズムが進化した以上、何でもかんでも書くというのは逆に上位表示を遠ざけてしまいます。

 

取捨選択するときは、基本的に自分の感性というか、考えで判断すれば良いと思うのですが、どうしても悩んだ場合は「3語」にして検索してみましょう。

「妊娠 お金」というテーマで記事を書く際に「マタニティヨガの紹介やレッスン料」を入れるかどうか迷った場合、「妊娠 お金 マタニティヨガ」という3語にしてGoogle検索してみるのです。

 

検索結果で「マタニティヨガは高い安い」「マタニティヨガを安く受ける方法」「マタニティヨガで得するお金の話」など「マタニティヨガとお金」について色々書かれているサイトが多く出てくれば、記事中に書いてもいいでしょう。

しかし、「マタニティヨガとお金」についての記事が出てこない場合は、入れる必要がないため書くことリストから削除すべきです。

 

 

狙っているキーワードの検索意図の順番で目次化する

目次化する時に重要なことは「検索意図を満たす順番」で構成することです。

つまり結論から入ればいいということです。その後に、その結論を細くする形の目次構成をとれば、ユーザビリティも高く、小手先のSEOよりも効果的でしょう。

 

書くことリストを目次化する

書くことリストが完成したら、次は目次化する工程に入ります。この時に意識することは、「検索意図を満たす順番」に目次化するということです。

特に、上位表示サイトでも書かれていたことはGoogleが「検索意図を満たすもの」と判断しているものなので、最初に書くようにしましょう。

「妊娠 お金」書くことリスト

  • 入院費用
  • 育児休業手当
  • 出産費用
  • 出産一時金
  • 定期検診の費用
  • 産休中の社会保険料について
  • 個室で入院する時の相場について
  • 妊娠までに準備しておくべき総額を紹介
  • 妊娠中でできる仕事などの紹介
  • 買い揃えるべきグッズと金額
  • 緊急入院する場合の費用
  • 出産後の所得税について
  • 高級産婦人の出産費用

 

目次にする

<h2>妊娠したときにかかるお金</h2>

  <h3>定期検診の費用</h3>

  <h3>入院費用</h3>

<h3>出産費用</h3>

  <h3>出産までに準備しておくもの</h3>

<h2>妊娠したときにもらえるお金</h2>

  <h3>育児休暇の社会保険庁</h3>

  <h3>出産一時金</h3>

<h2>税金などについて</h2>

  <h3>産休中の社会保険料</h3>

  <h3>出産後の所得税について</h3>

<h2>こんな場合は高くなる場合も</h2>

  <h3>個室で入院する場合の相場</h3>

  <h3>緊急入院する場合の費用</h3>

  <h3>高級産婦人科の出産費用</h3>

<h2>妊娠とお金のあれこれ</h2>

  <h3>結局総額はいくらかかる?</h3>

  <h3>妊娠中できるオススメの仕事</h3>

 

小手先のSEOを意識するなら、結論を最後に書くべきなのか

「先に結論を出すと、滞在時間が短くなりSEOに悪影響なのではないか」という不安からなのか、「結論は最後に書くべきだ」と考えるブロガーが多いようです。

確かに、「滞在時間が長くなれば、Googleの評価が上がり上位表示できる」という考え方もあります。しかし、これはGoogleが明確に否定をしている方法です。

このようなSEO効果を意識するなら、「滞在時間を長くするために検索意図を満たすコンテンツを記事の最下部にもってくれば、滞在時間が長くなるのでは」と思うのも、無理はありません。これは「ショッピングモール内を回遊させるために、人気ショップを一番奥に配置させて、他のお店の前を通らせる」と言う手法に似ています。

 

しかし、忘れていけません。

記事は「読み飛ばす」ことができるのです。

 

結論を最後に書くと、どうなるのか?

私はどこかの書籍でこんなことを書いていたのをみました。

複数の記事を「結論を先に書いた場合」と「結論を後に書いた場合」で1ヵ月ずつ計測してみたところ、「結論を先に書いた場合の方が、滞在時間が20秒から最大2分程度長くなるという結果でした。

この結果には私自身も納得できました。なぜなら私自身、サイトを開きすぐに回答が得られない場合はそのサイトを出て違うサイトに行き、自分のほしい回答をいち早く得ようとするからです。

 

書くコンテンツが一緒でも構成によって違いが出る

このように、同じコンテンツを書いている記事でも構成によって滞在時間が異なってきます。もちろん、滞在時間が長ければいいというわけではありませんが、ユーザビリティのことを考えると、純粋に「結論」から書いた方がいいでしょう。

 

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