ブログ

ショートコードの設定の仕方(WordPress)

スポンサーリンク

ショートコードを作成する

 

ショートコードとは、記事の本文で「[タグ名]」のように記述し、あらかじめ設定した関数を呼び出すことが出来る機能です。上手く利用すると、投稿の手間を省くことが出来、非常に便利です。

定型句を表示する

 

ショートコードを作成するには、「add_shortcode」関数を使用し、functions.phpに「add_shortcode('タグ名'、'関数名')」のように記述します。」

 Wordpress関数 add_shortcode

add_shortcode($tag , $func)  

機能       ショートコードタグを追加する

主なパラメータ  $tag=追加するショートコードタグ名  

         $func=ショートコードが見つかった時に実行される関数名

 

 

簡単なショートコードを作成する

 

では、簡単なショートコードを作成してみましょう。functions.phpに次のように追加してアップロードします。

 

 

functions.phpに以下の内容を追加する

 

function shortcode_test() {

 return  "「ショートコードのテストです」";

}

add_shortcode('test' ,'shortcode_test');

これで、[test]というショートコードが使えるようになりました。記事の投稿画面で、本文に[test]と入力してください。投稿記事ページでは、「ショートコードのテストです」と表示される事が確認出来ます。

 

リンクを含むショートコードを作成する

 

例えば、記事の冒頭で挨拶をするためのショートコードを作っておけば、毎回手動で入力する手間が省けます。次のように、リンクを含むHTMLも可能です

 

functions.phpに以下の内容を追加する

function shortcode_twitter(){
return 'こんにちは!U39(<a href ="https://twitter.com/U39_yusaku"target="_
blank">@U39/yusaku</a>)です。';
}
add_shortcode('twitter','shortcode_twitter');

HTMLを共通化するためのショートコードを作成する

 

HTMLを共通化するための機能をもつショートコードを作ります。例えば「emタグで文字を囲む」といった程度ならばエディターのボタンでも可能ですが、複雑なHTMLで囲む必要がある場合は、ショートコードを使うと便利です。

 

functions.phpに以下の内容を追加する

function shortcode_price($atts, $content = null){
return '<div class="wrap"><em>価格<em>:' . $content .  '<div>'
}
add_shortcode('price','shortcode_price'):

ショートコードを使いこなすにはPHPの知識が必要ですが、使いこなせると記事の装飾にかかる手間が大幅に短縮されとても役に立つと思います。

-ブログ
-,

© 2020 U-Blog Powered by AFFINGER5