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ロングテールキーワードでアクセスアップを狙おう

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ロングテールキーワードを考える1

 

アクセスアップの基本軸となるのは、検索エンジン対策(SEO)です。

TwitterやFacebookなどのSNSで話題性(バズ)をねらうのもひとつのアクセスアップの方法ですが、SNSに左右されないアクセスが積み重なってこそ、ブログの安定的な運営が可能になります。

そのためには、タイトルや記事の中でのキーワードを考えることが大事です。まずは「ロングテールキーワード」について考えてみましょう。

 

  • 日常に3~4語のキーワードを含むようにタイトルを考える
  • キーワードツールを参考に、ニーズがあるかどうかを調べる
  • 100人ではなく、たった一人をイメージして書く

 

ロングテールキーワードを考える2

 

ここでは、想像力だけでなくツールを使ったキーワードの候補の探し方や、ロングテールキーワードのさらに深い考えかたを見ていきます。ロングテールキーワードに対する考え方をしっかり深めておくことで、アクセスアップにつながるだけでなく、読者の心に響く記事を書けるようになります。

 

  • キーワードツールを使ってキーワードの候補を探す
  • 100人に向けてではなく、特定の1人に向けて書く
  • ロングテールキーワードを積み重ねてビッグキーワードを取る

 

ロングテールキーワードの考えかた

 

「ロングテールキーワード」は、複数の単語を組み合わせた検索ボリュームの少ないキーワードのことです。

たとえば、ダイエット関連のキーワードならば「ダイエット」や「お腹痩せ」などはビッグキーワードです。「ダイエット」で1位を取ったら、かなりの検索サイトからの流入が見込めます。

だからといって、私がダイエットのキーワードっで1位を取ろうとしても、ライバルが多すぎてとても1位にはなれません。

そもそも「ダイエット」と検索する人は「ダイエットしたいのか」「ダイエットしたいとしたらどこを細くしたいのか」「運動が好きなのかそうじゃないのか」「どれくらいの期間で何キロ痩せたいのか」、具体的な人物像がまったく思い浮かびません。中には「ダイエット」の意味自体を知りたがっている人も多いと思います。

その読者層に対してアフィリエイト広告を見せても、クリックなんてしないですよね。

悩みに沿った読者の人物像が具体的に思い浮かべられないなら、どんな記事をかいたらいいのかわからなくなってしまいます。

 

そこで考えるべきなのが、「ロングテールキーワード」なのです。

ダイエットしたい人の中にもいろいろいて、「2ヵ月10キロ 痩せたい」「太もも 裏側 ぷよぷよ なくしたい」など、かなり具体的に検索する人がいます。

ここまで検索する人に向けて書いたほうが、読者にピンポイトで断然響く記事になります

ロングテールキーワードはたしかにビッグキーワードやミドルキーワードほどの検索ボリュームはありませんが、ある一定の層に的確に届く記事を作ることができます。

広い場所で何百人の人に大声で呼びかけても無視されてしまう確率が高いですが、狭いところで同じ考えを持った数人の人に呼びかけたら聞いてくれますよね。それと同じことです。

また、ビッグキーワードになればなるほどライバルが増えます。みんな簡単に思いつくキーワードなので、すぐにビッグキーワードをねらおうとする人もたくさんいます。

それに対してロングテールキーワードは読者の数だけ存在するといっても過言ではないので、想像力やツールを使って考えることができれば、ライバルと戦わずに間をすり抜けて検索1を取ることもできるのです。

 

想像して考えるロングテールキーワードとは

 

キーワードを考えるとき、まず私がお勧めする方法は「想像力を駆使するやり方」です。

書こうとしている内容をもとに、「この記事を読みたがる人はどんな人だろう?」と読者像をいくつか書き出し、その中からピックアップして伝えたい人=ターゲットを決定します。その読者の気持ちを考え(もし想像して分からない場合は、Yohoo!知恵袋などで検索し、読者の気持ちや状況を汲み取るのがお勧め)、気持ちの中からキーワードを拾っていきます。

想像

  1. 〇〇〇の記事を書く
  2. この記事を読みたがる人は誰?
  3. 読者像をいくつか書きだす
  4. ここでは整体に行ったことがない人の気持ちを考える
  5. この中からキーワードを拾う

実践

  1. 整体印を探している人に向けて記事を書く
  2. 整体に「行き慣れている人」と「行ったことがない人」
  3. 整体に「行き慣れている人」と「行ったことがない人」
  4. 「はじめてだから怖い」「痛かったら嫌だな」「バキバキやられるのはちょっと怖い」「着替えは持っていった方がいい?」などの様々な思いがあることに気づく
  5. 「整体 はじめて 痛い」「整体 はじめて 怖い」」「整体 バキバキしない」

最初のうちはイメージするのが難しいと思いますが、慣れれば頭の中でサクサクできるので繰り返しやってみてください。何事も練習です!

お勧めのキーワードツール

 

私がときどき使っているキーワードツールを紹介します。

ただし、最初からツールを使ってキーワードを探すことはあまりお勧めしません。なぜなら、同じようにツールを使ってキーワードを探す人とぶつかるからです。

もちろんそのキーワードで内容の濃い記事を書ければいいのですが、同じやり方でキーワードを探すとライバルは自然と多くなります。

もちろん、ツールで探して計画的に書いていくのがあっていて効率がいいのならそれでいいかもしれませんが、まずは想像から入り、それを確かめるという目的でツールを使うようにしましょう。では、お勧めのキーワードツールを3つ紹介します。すべて無料で利用できます。

 

goodkeyword

goodkeywordは、私が最もよく使うキーワードツールです。

想像してキーワードを思いついたとき、「サジェストキーワードにあるかな?」と確認のために使うことが多いです。

また、右側に「Googleトレンド」が表示されるので、そのキーワードが今後検索されるかどうか、それくらいの伸び率があるか、同時に調べることができるのも素敵なところです。

キーワード一覧野下の方には、検索したキーワードに関連したYohoo!知恵袋も出てくるので、ネタ探しにも使えます。

 

OMUSUBI

 

OMUSUBIはぜひ1度使ってもらいたい面白いキーワードツールです

サジェストキーワードを、視覚的に確認出来ます。キーワードがどんどん枝分かれして、関連しているキーワードを知ることができます。

こちらは、想像したキーワードの確認というよりは想像力を広げるために使うのがあっています。

 

 

関連キーワード取得ツール

 

関連キーワード取得ツールは、あいうえお順、アルファベット順に、網羅的にサジェストキーワードを表示してくれます。

goodkeywordは表示されるキーワードに限界がありますが、こちらはズラーとすべてのキーワードが一覧で出てきます。

また、右側にはYahoo!知恵袋だけでなく、教えて!gooの検索結果が出てくるので、より広くネタ探しをすることができます。

 

特定の1人に向けて書く

 

先ほど紹介したキーワードツールの中には、最も利用者多そうなGoogleが提供しているキーワードツール「キーワードプランナー」はあえて挙げませんでした。

去年から広告費をかけないとボリューム数(検索された回数)を見ることができなくなった=有料ツールになったというのもありますが、そもそもボリューム数は見必要がないからです。

思えば、私がブログを書きはじめてから、ボリューム数を見ることはほとんどありませんでした。「このキーワードはどれくらい検索されているんだろう?」と思って調べたことはありましたが、それ以外は使っていません。

検索ボリュームが多いキーワードはアクセスを呼び込むのにはたしかにいいと思いますが、ライバルが多いことやターゲットの読者像が曖昧になってしまいがちなことを考えると、あえて狙う必要はありません。

たとえていうなら、ボリュームの多いキーワードをねらうのは100人に向けて書くようなものです。それよりは特定の1人に向けて書くほうが刺さりやすく、コンバージョンもしやすくなります。

「このキーワードはボリューム数が少ないから書かなくていいや」と考えるのではなく、「たった1人のためにこそ書く!」というつもりで書くようにしましょう。

ボリューム数はあくまで目安だと考えてください。

 

ロングテールキーワードの積み重ねでビッグキーワードを取る

 

ロングテールキーワードを考えて記事を書いていると、うれしいことが起こります。

それは、ミドルキーワードやビッグキーワードで検索上位を取れるということです。

必ずとれるというわけではありませんが、ロングテールキーワードでしっかりユーザーのキーワードを汲み取った記事を書いていけばその上の階層のキーワードに影響を与え、さらに上のビッグキーワードさえも上位表示される可能性があるのです。

ふわふわとターゲットの決まっていない記事を書き続けるよりは、少人数に向けた内容の濃い記事を書いていったほうが、土台が強固なものになるわけです。

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