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[必見]ブログが上手くいかない時の5パターン

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がんばって記事を書き続けても、上手くいかないこともあります。順風満帆に進む人はなかなかいません。私も何度もつまづき、失敗してきました。思うようにいかないと落ち込んだり、モチベーションが下がってしまったらこの記事を見てください。

 

 

あなたの記事は単なる日記になっていませんか?

 

「アクセス数が少ない」「リピーターが少ない」「文章をかくのにあまり慣れていない」という人は、単なる日記になってしまってないか確認してください。稼ぐことを目的をしたブログを運営するなら、知り合いや友人だけではなく、あなたのことを知らない新規読者を視野に入れる必要があります。

「今日はこんな事がありました」といった単なる行動記録には、あなたと直接関わりのある人以外、まったく興味がありません。もし日記になっていたなら「記事」に転化させましょう。

 

Check!

  • 行動の記録ではなく、考えたことの記録ならOK
  • 読者にとって役に立つ情報をメインに持ってくる
  • 切り取り方を変えれば、1日のメイン行動からいくつもの記事を書くことが出来る

 

 

行動の記録は自分用、そのまま記事にはしない

 

日記になってしまうと読まれないというところの「日記」とは「行動の記録」のことです。

 

客観的に見て行動記録を綴っているのが「日記」です。

 

 

「今日は東京タワーにいった」

「おしゃれなカフェでランチを食べた」

「新しいジャケットを買った」

 

こうした行動に関する記録は、先ほども書いたように、読んでくれるのは、おそらく知り合いやお友達くらいです。

 

これに対して、「考えたことの記録」はどんどん公開して大丈夫です。

 

ある出来事に対して自分が考えたことを書けば、それはあなただけの記事になります。

 

例えば、ダイエットブログでは、ただ痩せた、細くなったなどと、起こったことだけを書いても「だから何?」

となりますよね。

それに対して、「ダイエットで失敗する人には、こういう共通点があると思う」「甘い物をやめるのに強い意志や根性はいらないと感じた」など、

具体的に思ったことや感じたことを主軸として書けば、それは単なる行動の記録ではなくなります。

 

つまり、誰でも書けることでは意味がないということです。

難しいことや面白いことでなくてもいいので、あなた独自の内容に寄せていけばいくほど、読まれるようになります。

先ほどの「東京タワーに行った」「ランチを食べた」などは、同じような行動をすれば誰でも書けてしまいます。

そうならないように、あなたが感じたことや発見したことを入れていくと、ただの日記ではない立派な記事ができあがります。

 

 

日記を記事に変えるコツ

今日は東京タワーに行った」⇒「東京タワー周辺で穴場スポットを見つけた」

「おしゃれなカフェでランチを食べた」⇒「おしゃれなカフェに行ったらメニューの種類が豊富で、デートにもピッタリだと思った」

「新しいジャケットを買った」⇒「今年のトレンドカラーはブラウン系カラー!ピンクブラウンのような可愛いモカ色を選んでみた!」

 

 

読者目線でメインに持ってくる情報を考える

 

記事を書く際にはネタを集めるのも大事ですが、それ以上に大事なポイントが「切り取り方」です。

例えば、ごくごくありそうな日曜日をすごしたとします。これを日記として書くと、次のような流れで、ずらっと3つの出来事をまとめて書くことになります。

 

 

朝は近所のカフェで仕事をして、お昼は美容院に行き、帰りはひとつ手前の駅で降りて偶然見つけた本屋に寄って帰った。

 

さらにタイトルが「今日は美容院に行った!」なんていうものなら、もちろん検索流入は見込めないばかりか、知り合いやお友達以外にはほぼ確実に見てもらえることはないでしょう。

 

これでは非常にもったいないです。

 

もし、私がこの1日の行動を、読まれる記事に工夫してまとめるなら、3つの行動をまとめて1記事に書くことはしません。カフェ、美容院、本屋さん、それぞれを独立させた記事にします。

 

まず、各記事のタイトルは次のようにします。

 

日記を記事に変えるコツ2

「飯田橋でノマドにオススメのカフェならCoffee sotechsが1番!」

「まとまらない髪をサラサラにする方法」

「神楽坂でオススメの本屋さん石井はるみ堂! 変わった本があって面白かった!」

 

上から順に「飯田橋(土地の名前) ノマド オススメ カフェ」「髪 まとまらない サラサラにする」「神楽坂(土地の名前) 本屋 オススメ」のキーワードを考えて記事タイトルにしています。

 

こうすれば、読者にとっては参考になる記事になりますし、検索流入もしっかり見込めます。

 

1日の行動の中から、どれが読者にとってメインになる情報か?

また、それは別々に書くべきか、まとめて書くべきか? を考えます。

 

今回はカフェ、美容院、本屋をそれぞれメインにして分けました。

カフェに行ったら、「このカフェは、どんな人やどんなシーンにピッタリかな?」と考え、記事の体裁を整えていきます。

自分の行動の記録を、どんな風にアレンジして読者に届けるかが重要です。

 

それさえ間違えなければ、日記ではなく記事として読者に読んでもらうことができます。

 

 

売ることが目的になっていませんか?

 

あなたがお店で買い物をするとき、店員さんに「これすごくオススメなんですよ!」「これとあわせて買うとすごくお得なんですよ!」「とにかくすっごくいいですよ!」と勢いよく話しかけられたら、

どんな気持ちになるでしょうか。私だったら、勢いに押されて「そ、そうですか・・・」と1歩引いてしまい、商品を購入せずにお店を出てしまいます。

あまりにも売ることに集中しすぎると、読者の気持ちが離れていってしまいます。

記事は読まれているのになかなか売れないという場合、まずは売りつけ感の強い記事になっていないか確認してみましょう。

 

Check!

  • 読者が必要とする商品をそっと差し出すイメージで!
  • オススメしたい具体的な人物像をいくつか挙げる
  • メリットだけ伝えて、デメリットはつたえないのは ×

 

 

商品を無理やり押しつけない

 

オススメです!! という言葉とともに、いたるところに広告が貼ってある記事、あなたも1度は見たことがありますよね。こういう記事はパッと見た瞬間に「うっとうしいな」と思われて、読者は離脱してしまいます。

 

では、そうならないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

 

まず、読者は商品を求めているわけではなく、情報を求めてやってくることを覚えておいてください。

解決したいこと、もしくは自分の希望を満たしてくれる「何か」を探して、人は検索します。商品は、そうした悩みや希望を叶えるための手段です。

商品だけ提示されても、それがどのように自分の望むものとマッチしているのか読者はわかりませんし、そうした情報がなければ信用して買ってもらうことはできません。

 

今までお話ししてきたとおり、商品を紹介する記事は、その商品に関連する情報を掲載すること重要です。

 

読者にとって役立つ情報を惜しみなく提供しないことには、読者は購入のハードルを越えることはありません。

 

読者の気持ちに寄り添い、必要な情報を伝え、そのうえで商品を紹介します。売りつけ感の強い記事は商品を読者に向かってぐいぐい押しつけるイメージですが、

本当に売れる記事、読者が納得して商品を購入する記事というのは、そっと差し出すイメージでいいのです。

 

「オススメですよ!」と何度も言わず、「どうしてオススメなのか? どういう点で優れているのか? どんな効果があるのか?」といった、「オススメする理由の部分を詳しく説明」してください。

 

そうすれば、広告をあちらこちらに貼らずとも読者の購入意欲は高まり、結果的にクリックに至ります。

 

 

売りつけ感の強い記事から脱却する方法

 

では、具体的に、どのようにしたら売りつけ感の強い記事から脱却できるのでしょうか。

 

 

どんな情報を提供すれば、商品に興味を持ってもらえるのか?

 

たとえば、セルライト解消に強いエステを紹介するなら、セルライトについて詳しく解説したり、ほかのエステと何が違うのか(使用している機器、スタッフの技術など)

、実際にいってみて比較してわかった情報を載せたりすると、興味を持ってもらいやすいです。

 

そのうえで、オススメしたい具体的な人物像を3~4つピックアップします。

「セルライトが気になる人」「何をしても痩せないと感じる人(セルライトがあると痩せにくいといわれてる)」「最新機器を使っているエステに行って見たい人」など、具体的に書き出します。

 

行く気がない人、行っても違ったと思う人に無理やりいってもらってもしかたないので、読者の希望にあったものを提案しながら導いていくイメージで書きまょう。

 

 

もし、デメリットがあるなら、デメリットもちゃんと伝える

 

「デメリットなんて書いたら購入してくれなくなるんじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。

しかし、何でもいい面悪い面があるものです。いいことばかりの商品なんてないと、読者もわかっています。100%メリットしかないといわれたら、逆に怪しいと思って遠ざかってしまいます。

それなら、先に「実はこういう面もありますよ」とデメリットを提示しておいた方が、購入後のガッカリ感も少なくすみます。

また、デメリットはデメリットでも、カバーできる方法や自分なりの対象法があればそれもしっかり書いておくと、読者の信用を得ることにつながります。

あともうひとつ。私が意識してやっているのが、強い否定の言葉は使わないということです。

たとえば今「デメリット」という言葉を出しましたが、私のブログの中では、デメリットはすべて「うーん・・・と思ったところ」とやわらかく表現しています。

もちろんいい意味ではないことは分かりますがデメリットとはっきりいってしまうより、フワッと言い表すことができるので、表現方法には気をつけています。

 

 

やわらかくポジティブな言い回しで伝える

 

もうひとつ注意しているのは、読者が気持ちよく読めるということです。

化粧品でも何でも「この商品はよくない」と断定せず、「私には合わなかったかも」「こう使えばにならない」と書くと、デメリットも気持ちよく読めます。

食レポ記事でも、自分の好みに合わなかった場合、「少し酸味が強いような気がした」「結構甘かったから甘い「物好な人にはいいかも」など、より客観的に見て意見を述べるようにすると、事実を伝えつつもフワッと言い表すことができます。

ホントのことを伝えるのは大事ですが、はっきりとした否定の言葉ばかり並ぶと、読者もあまり気分のいいものではないので、工夫してみましょう。

 

 

結果を急ぎすぎていませんか?

 

「全然アクセスが集まらない!」「報酬が発生しない!」と思っている人は、結果を急ぎすぎている可能性があります。

今日書いた記事がすぐに発生することはありません。たしかに不安になることはあります。しかし、アクセスが上がらない、報酬額が発生しないと嘆く暇があるなら、その時間記事を書いたほうがずっといいです。

私も経験がありますが、不安になったり心配したりするくらいなら、とにかく記事を書いて時間が経つのを待ちましょう。

 

Check!

  • 3ヵ月経過するまでは記事を書くことに集中する
  • 成功でも失敗でも、何かしらの結果を得ることが大切
  • 初めての報酬が発生するまでの期間やその後の報酬の伸び方は、本当に人それぞれ

 

 

書かなければ結果は返ってこない

 

ブログに関するよくある議論で、「量と質、どっちが大事?」というものがあります。「とにかく記事を量産して!」という人もいれば「質の高い記事なら、量にこだわらなくてもいい」という人もいます。

 

これ、どちらが正解なのでしょうか? 状況によってどちらも正解になります。

 

ブログ初心者、つり記事を書き慣れていない人は、まず量をメインに考えるべきです

 

なぜなら、書くことを繰り返さなければ、結果は返ってこないからです。 初めから質を気にしていては、書くこと自体になれていないのに、ますますハードルが上がってしまいます。

 

いろいろ念入りに考えて書くことも大事ですが、書くことに慣れる、何かしらの結果を得るという点では、記事の質より量を優先するべきです。

 

3ヵ月ぐらい書き続ければ、アクセス数や広告のクリック数など、なにかしらの結果は得られます。この「何かしらの」というのがポイントで、決して結果が成功である必要はありません。

 

うまくいくに越したことはありませんが、「思ったようにアクセス数がが伸びない」「報酬がいまだゼロ」という失敗の結果が返ってきたとしても、それはそれで次に進む糧になります。

私も、最初こそ上手くいったものの、途中で伸び悩んだり、アクセス数や報酬が落ちたときもありました。それに対して「何でだろう?」「どうしたらいいかな?」と何度も悩みました。

 

考えてみれば、成功ばかりで進んでいくのは結構怖いものです。

失敗があってこそ、そこから知識や経験を得て、次へと確実に活かすことができます。

不安になる気持ちは確かに痛いほど分かります。しかし、ここで何とか踏ん張って、記事を書き続けてみてください。3ヵ月ぐらい経ったところには何かしらの結果を得られているはずです。

それが成功でも失敗でも、どちらでも正解です。いずれにしても、それをもとに前に進むことができるので、ここが踏ん張りどころだと思ってやってみてください!

 

 

結果が返ってきた段階で、試行錯誤を繰り返していく

 

3ヵ月ぐらい経ったら、結果をみてみましょう。

別に3ヵ月でなくても、1ヵ月や2ヵ月でもいいのですが、通説や私の経験でいうと、3ヵ月くらい経ったところから記事の検索順位への反映が十分に行われます。そうするとある程度アクセス数も集まってきている状態だと思うので、結果を振り返ったときに満足感があります。

なかなか読まれない・売れないという状態を毎日チェックするのは、ちょっと気分が落ち込むという人もいるでしょう。そういう人はGoogle AnalyticsやASPの管理画面を見ないで進んでもいいです。

最低限計測されていることが確認できれば、最初は毎日チェックしなくてもいいと思います。別に気にならない、そういうものだと思って進められるという人は、毎日チェックしてください。

自分の気分やモチベーションをコントロールするのもとても大事です。

 

こうして結果を確認しながら、うまくいってたらその調子で進んでいきましょう。

 

アクセス数が少しずつでも順調に伸びていたり、報酬が1回でも出ていれば(広告がクリックされているだけでもOK)、うまくいっている証拠です。

 

余裕があれば、もっと記事の質を高めるにはどうすればいいか? もっとたくさん効率よく記事を更新するにはどうすればいいか? と考えてみてください。

 

 

アクセス数が初めの頃から伸びてない場合

 

アクセス数がほとんど伸びていない、クリックさえもされていないという状態であれば、少し立ち止まってやり方を変えてみましょう。

この場合、量さえあればいいと思って突き進むのは危険です。最初は量を重視しますが、その後は少しずつ質を重視するようにシフトさせましょう。

アクセス数が伸びていない場合には、「ピックキーワードやミドルキーワードあたりをねらいすぎている」「ロングテールキーワードでひっかかってこない」「記事のボリュームがあまりにも少ない」「人の記事をほとんどコピペ・リライトしたような記事を書いている」といったことが考えられます。

 

 

3ヵ月経ってもアクセス数が伸びない理由

  • キーワードの問題
  • 記事のボリュームが少なすぎる
  • 記事の内容が薄い

 

広告のクリック数が少ない場合は「記事の売りつけ感が強くて警戒されている」「読者の求めている情報が少ない(説得力に欠ける)からクリックに至らない」「リンクの場所がわかりにくい」といった要因があります。

 

3ヵ月経ってもクリック数が伸びない理由

  • 記事の内容が薄い
  • リンクや配置の問題

 

記事を継続して執筆していたにもかかわらず、結果があまりよくないようなら、上記の点を中心に見直してみましょう。

 

 

タイトルにキーワードが含まれていますか

 

なかなかアクセス数が伸びない場合は、キーワードの問題であることが多いです。なかでも、最も重要なのはタイトルです。記事の内容がどんなに充実したものでも、タイトルにキーワードが含まれていなければ「、読者はたどり着くことができません。特にアフィリエイトでは、キーワードがすべてだといわれるくらいです。

購入意欲の高いキーワードを探したり考えたりする努力をしている人多いです。

タイトルにキーワードが含まれているかどうか、、また、検索に引っかからるように考えられているか、見直すポイントについてお話します。

 

Check!

  • タイトルには、3語以上のキーワードを入れる
  • キーワードを並べるだけではんなく、興味を引くタイトルを考える
  • 必要以上にあおるなど、記事の内容にそぐわないタイトルはつけない

 

 

2語以下のキーワードしか含まれていない記事は要注意

 

「アクセス数がない」「検索順位が上がらない」といっている人の記事を見せてもらうと、たいていタイトルがまずかったりします。また共通点として、「2語以下のキーワードしか含まれていない」ということがあります。

 

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「ダイエット 運動」「食生活 改善」

こうなると、ターゲットとなる読者像が曖昧で誰にも刺さらなくなり、さらにキーワードが広すぎてライバルが多く、結果読まれない記事になってしまいます

 

読まれない記事があったり、全体的にアクセス数が少ない場合の対処法

  • 記事のタイトルに最低でも3語以上のキーワードが含まれているか確認する
  • タイトルの最初のほうにキーワードを含める(前のほうに目を引くためのキャッチコピーなどを入れる場合を除く)

 

必ずしもキーワードを前の方に入れないといけないということはありませんが、キーワードは前のほうにあるとわかりやすく、検索順位もあがりやすい傾向にあります。

キーワードがあまり後ろのほうに行ってしまうとユーザーも見つけにくくなるので、できるだけ目立つ場所に持ってくるようにしましょう。

まず見直すべきは、

キーワードの数が3語以上になっているか、そしてそのキーワードができるだけ頭のほうにまとまって出てくるか、ということです。この2つを確認したうえで、次の項目もチェックしてみてください。

 

 

記事の内容を適切に反映しているタイトルが理想的

 

キーワードが大丈夫となれば、次はそのキーワードの組み合わせについて考えていきましょう。キーワードをただ並べるだけでは味がありません。

「必見」「厳選」「お勧め」といった目を引く言葉を入れたり、「5分でできる」「毎日30分」「3つの方法」などと数字を入れて具体的なイメージをわきやすくしたり、キーワードのつなげ方を工夫します。その記事全体の内容や、誰に向けた記事なのかによって伝える言葉を考えるようにしてください

ただし、必要以上にあおったり、記事の内容を誇張したりするようなタイトルをつけてはいけません。

なかにはきつい言葉や乱暴な言葉、命令口調を使ったあおり気味のタイトルなども見かけますが、それらは炎上や批判を呼ぶ可能性があります。

タイトルに引かれてクリックしていざ記事を見てみたら「タイトルから想像していた内容とは違った」となれば、あなたの信用に影響します。

誇張表現が多い、あおり文句が多い文章は一時は記事を見てもらうきっかけになっても、「もっと読んでみたい」とその後につなげるのはなかなか難しいです。

興味を引くためにいろいろ工夫するのはいいのですが、人を不快にさせるような言葉やあおり文句は使わず、記事の内容を適切に表現したタイトルにしましょう。

 

 

誰かの真似をしようとしていませんか?

 

何をはじめるにしても、すでに成功している人の例を参考にするのは、とてもいい方法です。真似から入り、そこから自分独自の方法へと発展させていくのが間違いのない方法です。この点、ブログやアフィリエイトは少し難しい点があります。10人いれば10通り、100人いれば100通りのやり方があると考えられるので、誰かの真似をし続けるのは危険でもあります。参考にするのは賛成ですが、真似をすることで自分のよさが消えてしまわないようにしましょう。

Check!

  • 面白いことを書こうとしない、バズをねらいにいかない
  • 自分の知識や体験をもとにした「役に立つ情報」を主軸にする
  • 人のブログは参考程度にとどめ、自分の記事を書く時間をつくる

 

 

無理して書いたことは読者に響かない

 

私は有名なブロガーさんたちが面白いことや目立つことを書いてバズっている人がたくさんいて、すごい!と思いました。そして、自分もそんな風にもっと見られる記事を書きたいと思いました、そして、無理して記事を書いたことがありました。タイトルを少しあおり気味にしたり、人の興味を引くことだけを考えて書いたり・・・。

しかし、そういう記事は、ほとんど読まれませんでした。後から、「あの記事は私らしくなかったな」と思い、私は私なりに記事をコツコツ書いていくのが1番だと気がついたのです。

読者に見られること、アクセス数がアップすることを中心に無理して記事を書くと読者に響かなものになります。何より、人それぞれ書ける内容と書けない内容があるのだと実感しました。

書けない内容があるのだと実感しました。

面白いことを無理やり書こうとしたり、誰かのやり方に寄せたりバズを狙いにいこうとしていたりすると、何となくわかってしまします。不自然に感じますし、狙っているのがバレバレなことがほとんどです。そして、私自身もこういうことをしていたのだと反省しました。

もちろん、レウトやデザイン、言い回しなど、いいと思ったところは参考にし、自分なりにアレンジして取入れていいのですが、記事の内容までその人に寄せてしまうと、自分らしさがなくなります。

ブログやアフィリエイトにはこれといった正解がないので迷ってしまいがちですが、他の人のいいところを真似しつつも、自分の記事の書き方は自分で確立させていくようにしましょう。

そのためには、とにかく書くことが必要です「初心者は量をこなすことが必要だ」と書きましたが、本当にそのとおりで、書けば書くほど自身の中での試行錯誤が可能になります。

無理して書いた記事は、後から見返したときに「自分っぽくないな」と思うはずなので、独自の内容を書くという基本を忘れないでおいでください。

 

 

知識や体験、失敗をもとにした「役に立つ情報」コツコツ発信する

 

自分の知識多体験をもとにした「読者の役に立つ情報」を発信することを忘れなければ、誰かの真似に寄りすぎることもなくなります。

オピニオン系の記事は、自分がいつも読んでいるブログの記事にどこか影響されがちです。自分の思いを書く記事ももちろん素敵だとは思いますが、影響されやすいこともあるため、自分独自の内容を書きたいなら、やはり独自の知識や体験に根拠を置いたものを書くのがいいでしょう。

個人の知識や体験、失敗談に主軸を置いた記事は誰ともかぶりようがないですし、説得力もあります。人のブログに影響されすぎず、自分のよさを見つけることを大切にしてください。

アクセス数が何万、何百万とある人や、ものすごい額を稼いでいる人を見ると「早く追いつきたい!」と思って真似に走ってしまいやすいです。成功している人のやり方には、参考になるところがたくさんあります。しかし、影響されすぎてあなた独自のよさが薄れてしまったら本当にもったいないです。

また、無理がでてくるため、ブログやアフィリエイトが楽しくなくなって、継続できなくなりやめてしまうということもあります。

うまくいかなくて焦るあまりに、誰かの真似をしすぎるということがないように、自分のよさを大切に、コツコツ続けていきましょう。

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